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かわちのタイムス(事務所便り)第36号 新事務所に移転します

かわちのタイムスNo.36(20181201) ← クリックすると画像が見られます。

【1面】

    師走ですが      150㍍くらい

新事務所に移転します

♯思い切って 一歩踏み出せ♪

歳末を迎えました。今年もお引き立てありがとうございました。突然ですが、新事務所開設のお知らせです。

この4年間、長田東の地にようやく根付いてきました。そこで丁目・電話番号も変わらない短距離移動にしました。

今後の業務の方向性に鑑み、①ミーティング・ルームの設置②執務スペースの拡充③大通りに面した立地を実現できる事務所を選びました。

長田駅から近くなりました。駐車場は引き続き、コイン・パーキングを利用ください。

【新住所】

〒577-0012

東大阪市長田東2-1-3プレミール福山ビル301

【TEL&FAX】

06-6785-7133(変更ありません)

 

かわちの社労士事務所

2018年の10大ニュース

(年末恒例 重大ニュースではありません)

1.祝!!お蔭様でお客様百件達成 … 多くの出会いに感謝感激。うち6割は現在も関与しています

2.新たな展開めざし事務所移転 …  師走の平日の仏*に引っ越しというのは既視感があります

3.生業いろはかるたが話題呼ぶ … 本紙創刊5周年記念の思いを込めた「いろは48文字」です

4.社労士複数体制にチャレンジ … 従業員が資格取得の勉強中。負けじと研修に取り組みました

5.助成金受給実績は3000万円に … 40社を超える雇用保険助成金を代行。積み上げた数字です

6.派遣業許可申請の依頼相次ぐ … 派遣法改正から3年間の猶予期間は9月29日終了しました

7.一人親方労災特別加入が急増 … 社会保険の未加入対策が一人親方の増加につながっています

8.紹介によるお客様確保が前進 … お客様・付き合いのある税理士さんからの紹介が増えました

9.データ管理のセキュリティ強化 … クラウド上のサーバー利用で非常災害・トラブルに備えます

10.日本一大切にしたい会社見学Ⅱ … 今年も自主研究会による会社見学で大きな刺激を受けました

 

【2面】

 

「日本でいちばん大切にしたい会社」見学記(下)

株式会社Dreams

ポップコーンパパの従業員は社員9人、アルバイトを含めて約40人。障がい者を4人(うち社員1人)雇用し、特別支援学校からの実習も受け入れています。

印象に残ったことの3つめは、宮平社長の「スタッフの満足も大切だが、幸せがより大切だと思うようになった」という言葉です。「満足は報酬の支払などで時間をおかずに得られるが、幸せはやりがいなどにより時間を置いて得られる。会社に集ってくれるスタッフの成長・幸せのために経営したい、そのためにはスタッフの挑戦と失敗を歓迎している」と語ります。

経営計画書作成~ホテルでの社内発表会~手帳作成・配布もその一環でした。

それ以上に日々の仕事に対する気づき、そこから生まれる「改善提案事例」の掲示が素晴らしいと思いました。

また「お客様からの声」の掲示は苦情よりも「お礼の言葉」が大半で、スタッフの励みとなるものでした。

それだけでなく、事務所内はラジオから流れる音楽、随所に貼られたブランドキャラクターのユーモアあるシール、くつろげるスペースなど、仕事を愉しめる空間が作られていました。

見学者の質問に何でも答えていただき、お気に入りの酒蔵での懇親会まで手配してくださった宮平社長のご厚意と、スタッフのみなさんの心のこもった32種類の味付けによるポップコーンを楽しめた大満足の見学会でした。

 

だから映画はおもしろい vol.30

華氏119 

       (2018年、アメリカ)

●マイケル・ムーア監督の新作ドキュメンタリーは、「トランプ王国の崩壊」をめざして、アメリカ中間選挙の直前に公開されました。

ブッシュ政権を直撃してカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『華氏911』から14年。ムーア監督の真骨頂である「アポなし突撃取材」が炸裂します。

●本作はトランプ氏が、なぜ誰もが予想しなかった大統領になることができたのか、その支配の“からくり”に迫っていきます。ヒトラーとの対比は、トランプ政権の今後を暗示しているかのようです。のみならず、歴代の大統領(候補)や民主党も含めて、いかに国民の願いとかけ離れた政治が続いてきたのか、真実を次々と暴き出しています。

●同時にアメリカ社会が抱える様々な問題が取り上げられています。ミシガン州フリントの亜鉛汚染水に苦しめられる貧困層、恐怖の管理システムで抑圧される教員、銃乱射事件で友人を失った高校生など。利権による政治腐敗、銃社会、人種差別などへのたたかいに立ち上がる人たちを描きます。

●アメリカ中間選挙の結果は、共和党が後退しましたが、「トランプ王国崩壊」には至らないようです。しかし、本作が訴えた真実は多くの人々に広がっていくでしょう。

環境汚染や政治腐敗、強権政治など、何れも「アメリカの話」では片付けられません。「日本にもムーア監督がいてほしい」と、今回も思わざるを得ない作品でした。

 

編集後記

▼「移民は受け入れられないが、外国人労働者は増やしたい」。言い逃れはもうたくさんです。間に合わせではなく、しっかり論議しないと禍根を残すことに。

▼今年は同窓会が続き、心なしか「アラ還」モードになっていました。年忘れの時期です。来年はチャレンジの連続で、ワクワクした日々を過ごしたい。